眠る、眠る、そして眠る

日記と内省、そして睡眠

箱根駅伝(1/2日記)

例によって昼前に起きて、テレビに映る箱根駅伝を見ていた。昔はいったいこれの何が面白いのかと思っていたが、終盤の劇的な追い抜きも見応えがあり、駅伝を面白いと思える年齢になってきた。老化を実感する。それはつまり、自分の人生においてプレーヤーとして活躍することより、他者の活躍を見ることの方が楽しくなったということではないか。ぼんやりと一日中駅伝を見ている家族が苦手だった、そんなことをしても何も自分は変わらないのにと。自分で何かすることを楽しむのではなく、他者の活躍をただ見る。それはまだ嫌だと思う。自分がたとえ少しでも活躍したいと志向すること、他者の活躍を応援すること、そのどちらも捨てずにいたいと思う。